2018.3.1代表取締役の異動(社長交代)に関するお知らせ

株式会社スカイウイルは、下記のとおり代表取締役の異動等について決議しましたので、お知らせいたします。

  1. 異動の理由
    2018年3月1日付の代表取締役社長の退任によるもの。
  2. 異動の内容(2018年3月1日付)
    氏名新職旧職
    長谷川 恵三代表取締役社長代表取締役会長
    山口 誠一代表取締役社長

【お問い合わせ先】
株式会社スカイウイル
コーポレートサポート事業部 経営管理部長 鴨井保典
電話 03-5419-4419

ITコンサルティングのスカイウイルの強み

少子高齢化、介護・福祉への需要増、医療の高度化・多様化、診療報酬の改定(定額払い制度導入)などの社会的な動きにより、日本の病院の収益性が悪化し、病院経営に大きな影響を及ぼしており、今後の病院経営の改善に向けて、「早急かつ徹底した経費削減」を重要なテーマとして掲げ、実行に移す病院が増加しています。スカイウイルでは、病院の財務基盤の強化を実現するサービスとして、システム導入から廃棄までのシステムライフサイクルの中、医療IT導入・バージョンアップ・運用保守コストを削減する「医療ITコンサルティングサービス」を提供しております。

スカイウイルの強み

病院で使用する電子カルテシステム、画像システムなど、様々な機器についての知識を有しており、その機器の適正な価格レベルについてのノウハウを保有。電子カルテシステム導入の際のポイントや、適正なシステム運用コストの算出など、様々な視点からのアドバイスも行うことが可能。他社(コンサルティング会社など)と連携することも可能。

病院様側の立場で病院ITシステムコストの削減プランを策定するだけでなく、ベンダー選定~仕様書策定~導入、費用削減交渉まで幅広いお客様サポートが可能です。

ITコンサルティング主要実績

某県立 医療センター
病院IT運用コストの削減
フェーズ 現状分析~費用削減ベンダー交渉~新契約価格締結支援
規模 数百床規模の病院
期間 6ヶ月
課題 ・パソコン、電子カルテ、MRI、CT等の情報システム運用・保守において、実態と異なる過剰なレベルの契約が行われている
・契約更新時に、病院のシステム運用業務の実態にあわせた契約内容の見直しが行われることなく、必要以上の支出が続いている
・契約内容・業務、保守要員単価等について、病院側に精通した情報が不足しているため、システム会社主導ですべての費用が決められている

・現行のIT運用・保守サービスのムダの洗い出し・コスト削減
・現行システムにおける、無駄な機器の洗い出し・矛盾点の指摘
・病院ITシステムの運用保守範囲の最適化(現行のクオリティを維持しながら)
・現行病院ITシステムベンダーに対し、コストダウン交渉までを実施

・医療ITコンサルティングサービス(PDF:1.68MB)
導入効果 年額保守費用で数千万円規模のコストダウンを実現
大手通信キャリア
コミュニケーションアプリ新規利用者獲得および次期開発に向けたアプリ機能改善方針まとめ
フェーズ 企画提案、ターゲットアプローチ、新規利用者獲得活動、アプリ機能改善方針まとめ
規模 アプリ新規利用者獲得(3000名)
課題 ・新規アプリ利用者3000名の獲得
・アプリ利用活性化
・アプリ追加開発のための機能改善要件整理
新規リリースアプリのため、早期利用者獲得とアプリ利用の活性化が急務
リリース直後の早期利用者獲得
利用者によるアプリの積極利用
導入効果 ・新規利用者4000名の獲得
・学生団体を中心としたコミュニケーション活性化協力の実現
・アプリ機能改善のためのアンケート1000件の回収

医療ITコンサルティングサービス

継続的・安定的医療サービスの提供を実現するため、病院情報システムの運用環境と全体最適化を実現し、病院の財務基盤の強化を支援します。
そのために、システム企画から運用・保守、そして廃棄にいたるシステムライフサイクルのなか、IT導入・保守関連コストの見直しを図り、IT資源の効果的かつ効率的な使用を可能にします。多くの病院で適正レベル以上のIT保守費用を支払われています。
下記のようなお悩みを抱えていらっしゃる方は、ぜひ一度ご相談ください。

医療ITコンサルティングサービス

電子カルテ、MRI、CTベンダー、パソコン・サーバー等の業者・ベンダーが提示した金額が適正レベルなのかよくわからない。
業者・ベンダーの提示金額に満足していないながらも、他の選択肢がないので契約し続けている
コストは削減したいけれどどこから手をつけていいのかわからない
信頼できる第三者に相談したいが、その費用が不明瞭、もしくは結果にかかわりなく費用が発生してしまう

サービスの特徴

簡易診断は「無料」、詳細診断や各社との交渉は「成果報酬」の形態を 採っているため、病院様に初期投資は、全く考えて頂く必要はありません。
現状の情報システムサービスレベルを維持しつつ、過剰なサービスの削減または現状に影響を与えない範囲でシステム構成変更を図り、院内医療情報システムのコスト削減を実施します。
病院システムにかかるコストの無駄を洗い出すだけでなく、病院様の立場から業者・ベンダー各社とコスト削減交渉を実際に行う「実行」の部分も対応し、運用コスト削減を実現します。
※病院様によっては、「20~30%のコストダウン」を実現されるケースもございます。

医療ITコンサルティングサービス

主要クライアント様

  • 県立 病院・医療センター
  • 一般病院
  • 大学付属病院

最近の事例

県立医療センターの医療情報システム、MRI・CT・血管造影装置保守コストを削減
フェーズ 現状分析~費用削減ベンダー交渉・契約
規模 数百床の医療機関
プロジェクト期間 6ヶ月間